塩分ファスティング

2019年9月30日

こんにちは☆エステスペース川西店です。

今日は、塩分ファスティングについてお話します。

塩分ファスティングとは3日間塩分を摂取しない方法です。

まず推奨されている1日の塩分摂取量は、女性で7g、男性で8g。けれどもこの数値は、世界的な基準の1日5gと比べると高いほう。農耕民族の日本人は、保存食文化が根付いているということもあり、塩分を摂りすぎる傾向があるんですね。加えて現代人の食生活は、外食や加工品のオンパレード。さらに塩分を取りすぎている人がほとんどなんです。。。

体のなかの塩分濃度が高くなると、体は水分をたくさん抱え込むようになります。これがむくみの原因。飲み会終わりにラーメンを食べてしまった翌日に顔がむくんだりするのは、体のなかの塩分濃度を薄めようとする体の自然な働きなんです。皆さんも夜中のラーメン、経験ある人も多いのでは? そんな、取りすぎてしまいがちな体のなかの塩分濃度を一時的にリセットして、体をすっきり整えるのが、今回の「塩分ファスティング」!

まずルールとして3日間までにすること。

人間にとって塩分は必要な栄養素。途中で万が一ふらつきや頭痛など起きたら少量の塩分を摂るようにしましょう。

次に、塩分を徹底的にカットする!

スナック菓子などの塩分が含まれている食品はもちろん、塩、みそやしょうゆ、ケチャップ、マヨネーズ、ソースなどの調味料も一切NG! 「でも、外食で塩分カットを行うのはとっても難しいのが現実。この3日間は外ではコーヒーやお茶を飲む程度にして、食事は自炊を心がけましょう。味付けは、カレー粉などのスパイス類や、にんにくやしょうが、レモンなどを使うと味にパンチを出せるので、不思議と口寂しさを感じることはありませんよ」

【NG食材】塩、みそ、しょうゆ、マヨネーズ、ケチャップ、ソース、市販のだしやドレッシング、ちくわなどの魚介加工品、ベーコンやハムなどの肉加工品、麺類、スナック菓子、シリアル

【食べたい食材】肉、魚、卵、豆類、フルーツ、野菜、ナッツ

【おすすめ調味料】カレー粉、ハーブ類、スパイス類、にんにく、しょうが、無塩バター、バルサミコ酢、果実酢、レモン汁、こしょう

3つ目は3食しっかり摂る!

3日間は余分な水分を体の外へと排出する作用が高まるため、その他の栄養素をしっかりと取って体を整えることが大切。塩分はカットしますが、食べる量はコントロールしないのが基本。ふだん、朝食を食べないという人も、フルーツでOKなので、しっかり3食とりましょう。ただし炭水化物は水分を溜め込む原因にもなるので出来れば控えめに。おやつは塩分ゼロのナッツなど少量がおすすめ。スイーツやお酒はダイエットの大敵。合わせて控えることで、ダイエット効果もダイレクトに実感しやすいはず!

4つ目は、水分は2リットル以上が目標!

身体の中の余分な水分は外に排泄していきましょう!!

5つ目は、カリウムを摂りましょう!

食材の中でも野菜や豆類などに多く含まれるカリウムには、余分な水分の排出を促す効果があるため、積極的に取りたい食材。アボカドやバナナ、ほうれん草、枝豆などは取り入れやすい食材なので、塩分ファスティング中は常備しておくと便利です。

以上が気を付けるポイントになります!

3日間でできるっていうところがいいですよね☆特に塩分を普段から摂取しすぎてむくみやすい人にはオススメです。是非試してみてくださいね!

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