夜に意識して欲しいこと☆

2019年9月19日

こんにちは!

ダイエットラボ三宮店です☆

夜食べると太りやすい・置き換えダイエットをするなら夕飯時など、ダイエットは夕飯の制限をすることがよく勧められています。

 

なぜ夜食を食べると太りやすくなってしまうのか、その理由としてBMAL1の動きが関係しているそうです。

体内時計を調節する役割があるだけでなく、脂肪を蓄える働きもあるそうで、15時が最も少なく、22時を過ぎると急増するといわれています。

 

つまり、お昼や15時に食べたものは太りにくく、遅くなればなるほど体脂肪になりやすい仕組みになっているのです。

 

また、夕飯後はお風呂に入ったり家でまったり過ごすことが増えるので、日中のような活動がなくなり、エネルギーを消費しにくくなることから、夕飯が太りやすいとも言われている原因になります。

夕飯をまるまる抜いてしまうと夜遅くなってお腹がすいたり、反動で沢山食べてしまう可能性があるので何も食べないのもあまり良くないです。

ダイエット中に意識したい夕飯づくり

・カロリーを抑える

・お米は雑穀米などにかえて少しでもヘルシーにする。

・卵や鶏肉など良質なたんぱく質をとる。

・野菜や海藻など食物繊維をしっかりとる。

・キムチや納豆、ヨーグルトなど発酵食品をとる。

・冷たい食事ではなく火を通した温かい夕飯を心がける。

夕飯が遅くなってしまうことが分かっていれば、17時~18時くらいに軽く炭水化物を食べ、夜は野菜たっぷりなスープなどで済ませることがおすすめです。

 

 

 

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