★GI値のおやつ★

2018年10月23日

みなさん、こんにちは(*^^*)
エステスペース六甲道店です。

「カロリー」ではなく「GI値」について
お話します。

ダイエット中でも間食食べたいですよね(*^^*)

今回は、おやつにオススメの罪悪感なく楽しめる低GI値間食を紹介します!

低GI値ってなんですか?

GI値とはグリセミック指数と言い、食べた食物が糖に変わるまでのスピードを表した指数のことをさします。GI値が高ければ高いほど、糖に変わるスピードが早く、血糖値が急激に上がるんです(;;)。

この血糖値が急激に上がることで、すい臓から分泌されるインスリンも多く分泌されるように。このインスリンが多く分泌されると、体内で脂肪が分解されにくくなる上に、脂肪が増えるようになっていくと言われています。
高GI値な食材ばかりを食べていると、せっかく取り込んだ糖も体内組織に吸収されにくく、脂肪に変わりやすくなってしまうのです。

〜低GI値スイーツ〜

・アーモンド、くるみ
腹持ちが良くて、栄養分も高く、良質な油分を取れる定番おやつが、ナッツ類です(*^^*)

とくにクルミはGI値数18、アーモンドは30と低く、体に良いことだらけです!

だからと言って食べ過ぎはダメです!

アーモンド6粒程度ならOK。
塩分を摂らないように、
素焼きのナッツを手に入れてくださいね。

・フルーツゼリーorヨーグルト
ゼリーはGI値数も少なく、オススメです(*^^*)
同時にビタミンCも取れるオレンジやキウイなどの柑橘系入りのものを選ぶと良いです。

また、ヨーグルトなどの乳製品はタンパク質、ビタミン、ミネラルも摂れるため栄養素が高くおやつに最適な美容スイーツ(*^^*)

ただし、練乳などの加糖入りのものは、糖分が多いので一気に血糖値が上がりやすいので市販のヨーグルトを購入するときは無糖のものを選ぶように意識してくださいね(*^^*)

・カカオ70%以上のビターチョコレート
意外なのが、ビターチョコレートはGI値数が22と低いんです(*^^*)

ミルクと比べて、ほろ苦さのあるビターチョコレートにはカカオポリフェノールが豊富で、カルシウムやマグネシウム、鉄分などを摂取することができます(*^^*)

腹持ちも良いので、食べ過ぎなければ美容効果も高いオススメのおやつです(*^^*)

こまめな間食は効果的なのか?

できるだけ“ものすごい空腹”状態を避けて、ほどほどに空腹な状態を保つことで、インスリンの分泌を一定に抑え、脂肪がつきにくい体になっていきます。

日頃から食べ過ぎることを抑制するための予防策と捉えておきましょう(*^^*)

LINEで送る