マスクで弱ったお肌のハリと透明感を取り戻す!

2021.10.12


 
 

こんにちは!
 
10月に入り、街路樹が色めき始めましたね。
 
朝晩とお昼の気温差が激しいので、体調には十分お気を付けください。
 
コロナによるマスク生活も長引いていて、なかなかお肌の調子が安定しない・・・
 
という方もいらっしゃると思います。
 
今日はそんなお肌がどんより停滞期から抜け出すための方法をご紹介いたします☆彡
 
 

〇お肌のどんより停滞期のワケ

 

ズバリ、一番大きいのはマスク生活の影響です。
 
長い時間マスクを着用していると、マスクの中が高温多湿な環境になりやすく、汗をかきにくい状態になります。

 

すると、体内に余分な水分や老廃物が溜まった状態が続き、血流のめぐりが悪くなってしまいます。
 
これにより、肌がむくんだり、たるみやすくなってしまったり、乾燥が進むことでくすみやごわつきなどの複合的なお悩みが増えていきます(>_<)
 
肌の調子を、悪い状態から良い状態へ戻すのは簡単なことではありません。
 
早めに対策や立て直しを行い、美肌を目指していきましょう!
 
 

〇とにかく滞る!肌トラブルの原因

 
 
① 熱の放出がうまくいかず、毛穴が開いてしまう
 
マスクの中のような湿度の高い状態では、熱の放出がうまくいかず、毛穴が開いたり肌が重たく感じてたるみやむくみに繋がってしまいます。

 
 
② 表情筋の停滞&スキンケアの手抜き
 
マスクをしていると、あまり表情を動かさなくなってしまったな、と感じることはありませんか?

 

会話や表情筋を動かす機会が減ると、肌がたるみやすい状態になってしまいます。

 

また、おうち時間の増加でスキンケアをさぼってしまったり手抜きをしてしまうことも知らず知らずのうちに肌状態の悪化を招きます。

 
 
③ マスクで常在菌のバランス悪化
 
もともと、お肌には健やかな状態を保つための常在菌が存在しています。

 

しかし、長時間マスクをつけることにより、温度と湿度が高い状態が続きます。

 

すると、汗や湿度によって雑菌が繁殖したり、常在菌のバランスが崩れたりと吹き出物が出やすい、不潔な状態が続いてしまうんです。
 
 
④ マスクによる摩擦
 
マスクをつけるうえで避けて通れない悩みが摩擦。
 
摩擦による刺激は肌荒れ、シミを濃くする、赤みやひりひりとした炎症などを引き起こしてしまいます。
 
 

⑤ マスクの不快感による精神的ストレス
 
マスクをつけて生活することへのストレスが自律神経のバランスに影響を与えます。

 

自律神経が乱れると血行が悪くなり、くすみやむくみなどの不調をより一層感じやすくなります。
 
 

◎滞りを解決!リラックス効果抜群のケア!

 

肌も心も停滞しがちなご時世です。

 

単にスキンケアに取り組むだけではなく、肌の緊張や疲れをいやし、心もリラクシングできるような時間を持ちましょう!

 
 
☆蒸しタオルケア
 
蒸しタオルをあてることで血流を促してあげましょう!

 
 
ポイント
 
・朝と夜の洗顔後に行う…くすみがなくなりスキンケアのなじみがアップ!
・熱めのお湯を入れた洗面器の中にタオルを浸したら強めにぎゅっと絞って水気をとる。
・お手入れ中に好きな香りのアロマをたいてリラックス

 
 
☆リンパを流すケア
 
リンパの流れが滞ると老廃物の代謝が悪くなります。
 
また昨今のマスク生活の影響で顔にコリを感じや安い状態です。
 
スキンケアを行う際に、耳下腺から首筋、鎖骨を押しながらリンパの流れをスムーズに促すことで表情筋をほぐすことを心掛けてみてください。

 

頬を引き上げるように乳液などを塗布するのもおすすめです。
 
 

いかがだったでしょうか?
 
息苦しかったり、喋りづらかったり、肌荒れしたりと大変なwithマスクの生活ですが、自分たちや周りの家族、友達を守るためにももう少し頑張っていきましょう!

 

リラックスしたり、自分の時間を十分にとってくださいね!

 

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それでは、皆様が素敵なダイエットライフを過ごせますように…(´-`).。oO

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